おれさまラボの実験ノート

実際に手を動かして理解を深めるブログ。

音声から文字起こし可能な Texta が議事録作成の助けとなるか試してみた

はじめに

Texta とは

Texta は Web 会議向け議事録作成支援ツールとのことです。

texta.lightblue-tech.com

プレスリリース配信サイトの PR TIMES で 4 月末まで無償提供されるとでていたので試してみました。

prtimes.jp

使い方

出力結果

実際の会議の一部抜粋ですが、だいぶ意味わからないので無加工で載せてしまいます。

利用料とか会終了とか名前が変わってるんでそこだけ揃えたいなんとか持ってますランニング進行形のところの左側が大きくして音単体のランニングで妊娠使用料込みの光景でしてあそこのネーミングだけちょっと変えたいな以外はその時に
どの辺まで来てからでもいいか名前が書いてありましたマナーモードはくるみは変えないつもりなんでこのままで行こうと思います
まみこれって今日20さすがに厳しいですけどそれと大丈夫ですよ
鬼越米する金額に置き換える
簡単に折れると同じ項目にまとめればもう一発やったんでした今の
いらない
イオン
基本構築費用って書いてあれしたら持ってって書いてある
気持ちくないんじゃないか
奥多摩そっち原稿も入ってるからもはや事件倉敷のでもないっすね汚い

おわりに

ブラウザから起動できるお手軽さは良いけれど、やっぱり日本語は難しいよなって結果でした。

DeepL ばりに日本語の文字起こしもはやく精度高くなってほしいところです。

精度が上がれば、ほんと世界変わると思うんだよなぁ。

以上